作ってみた!

テレビの料理番組で紹介されたレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理】蒸しぶり大根(吉田勝彦)


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2018年2月14日(再放送は2月15日)の放送は、吉田勝彦さんの「ホカホカの蒸し料理」です。今回はその中から「蒸しぶり大根」の作り方を紹介します。

 

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[1人分340kcal 調理時間40分]

 

ぶりと大根があると、ついつい煮込んでしまいがちですが、蒸すことでぶりのエキスが、より大根にしみ込みそうですね。

 

でも、肝心のお味は・・・

 

材料(2人分) 

用意した材料はこんな感じ。 材料費は400円くらいです。

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引用元:きょうの料理2018年2月号[雑誌]

・ぶり(切り身) ・・・2切れ(140g)

・大根 ・・・150g

・ねぎ ・・・1/3本(40g)

・しょうが ・・・10g

・たれ

 ・塩、しょうゆ、ナムプラー ・・・各大さじ1

 ・砂糖 ・・・小さじ2

・パクチー(ざく切り) ・・・適量

・塩、ごま油

 

作ってみた! 

1.大根は皮をむき、1.5cm厚さの半月形に切る。蒸し器に厚手の紙タオル(不織布タイプ)を敷き、大根を重ならないように入れる。湯を沸かして蒸し器をセットし、大根に竹串がスッと通るまで中火で15分間ほど蒸す。取り出して常温まで冷ます。大根は先に蒸しておくと水分が抜け、味が入りやすくなる。

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2.ぶりは半分に切って両面に塩1つまみをふり、10分間ほどおいて出てきた水けを紙タオルで拭く。

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ねぎは縦半分に切って斜め薄切りにし、しょうがは皮をむいて細切りにする。ともにサッと水にさらし、水けをきる。

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3.少し深さのある耐熱の器に大根を並べ、上にぶり、ねぎとしょうがをのせる。蒸し器に移し、強火で10分間ほど蒸して火を通す。たれの材料を混ぜ合わせておく。

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!! たったの10分蒸すだけなので、ぶりはふっくらと仕上がりますね。

 

4.小鍋にごま油大さじ2を入れて火にかけ、煙が出てくるまで温める(鍋がかなり熱くなるのでやけどに注意)。

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蒸し器を器から外して器に取り出し、ごま油をねぎとしょうがの上にジュッとかける。

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5.たれをかけ、好みでパクチーを添える。たれは味が少し濃いめだが、蒸し汁と混ざるとちょうどよい味になる。

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食べてみた! 

この日は、ブロッコリーのかにあんかけと一緒にいただきました。  

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ねぎとしょうがとごま油とナンプラーの香りが家中に広がって食欲をそそります

 

蒸すことでぶり特有のくせは全くなくなって、白身魚のようにおいしくなります。大根も柔らかく味が染みていました。簡単で美味しかったので、また作りたいです!

 

★★★

この日は、他に「セロリの蒸しご飯」「長芋と豚肉のサイコロ蒸し」が紹介されました。