作ってみた!

テレビの料理番組で紹介されたレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理】やわらか煮込みハンバーグ(舘野鏡子)


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2017年9月18日(再放送は9月19日)の放送は、舘野鏡子さんの「新 家庭料理の定番60」です。今回はその中から「やわらか煮込みハンバーグ」の作り方を紹介します。

  

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焼いてから煮込むので、ハンバーグがしっとりしていて良いですね。一つの鍋で同時に付け合わせも作れるのも、たまねぎを炒めないのも、手間が省けて有難いです。

 

でも、肝心のお味は・・・

 

材料(2人分)

用意した材料はこんな感じ。 材料費は550円くらいです。  

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引用元:きょうの料理2017年9月号[雑誌]

・合いびき肉 ・・・200g

・たまねぎ ・・・1/2コ(100g)

・パン粉 ・・・大さじ4

・牛乳 ・・・大さじ3

・卵 ・・・1コ

・にんにく(すりおろす) ・・・少々

・グリーンアスパラガス ・・・4本

・にんじん ・・・1/2本

・A

 ・水 ・・・80ml

 ・赤ワイン ・・・カップ1/4

 ・しょうゆ、砂糖 ・・・各小さじ1/2

 ・ローリエ ・・・1/2枚

・カマンベールチーズ ・・・2切れ(30g)※ピザ用チーズでもよい。

・サラダ油、塩、こしょう、トマトケチャップ

 

作ってみた! 

1.たまねぎはみじん切りにし、耐熱容器に入れ、サラダ油小さじ1、塩少々を加えて混ぜる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)に焼く2分間かけて、粗熱を取る。フライパンで炒める手間が省ける。 

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!! これは有難い。でも、粗熱を取る必要があるので、この工程だけ早めにやっておいた方が良いですね。

 

2.ボウルにパン粉と牛乳を入れて2~3分間ふやかし、

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!! しっとりの理由はこれですね。

 

1、ひき肉、卵、にんにく、塩小さじ1/4、こしょう少々を加え、手でよく練り混ぜる。 

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!! けっこう柔らかめのタネでした。

 

3.アスパラガスは根元の堅い部分の皮をむき、長さを半分に切る。にんじんは7mm角の棒状に切る。

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4.2を2等分にし、両手でキャッチボールをするようにして空気を抜き、小判型に成形する。ラップを敷いたバットにのせる。  

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5.フライパンに中火でサラダ油小さじ2を熱し、4を並べ入れ、中央を少しくぼませる。横ににんじん、アスパラガスの順に加え、その上に塩、こしょう各少々をふる。

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!! 付け合わせを同時に作れると、本当にラクチンです。

 

ふたをして同様に3~4分間焼く。ハンバーグと野菜を同時進行で焼いて時短に。

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6.野菜を先に取り出し、あいたところにトマトケチャップ大さじ3を加え、炒める。Aを加え、ケチャップと混ぜながらフライパン全体に行き渡らせ、中火で2~3分間煮る。 

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!! 赤ワインが入っているので、本格的なソースの香りがしましたよ。

 

7.ハンバーグの上にチーズをのせ、ふたをして弱火で20~30秒間ほど煮る。チーズが溶けたら器に盛り、フライパンに残ったソースをかける。取り出しておいた野菜を添える。

  

食べてみた! 

この日は、枝豆、いんげんのおかか和え、ご飯、味噌汁と一緒にいただきました。  

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たまねぎの粗熱を取る時間を除けは、短時間でハンバーグが作れます。

 

煮込むので、ハンバーグの火の通り具合を気にしなくて良いし、ソースも赤ワインの効果で本格的な味がして、とても美味しかったですよ。ぜひ、また作りたいです。

    

★★★

この日は、他に、「ゴロっと甘辛ポテトコロッケ」が紹介されました。