作ってみた!

  テレビの料理番組で紹介されたレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。「NHK 今日の料理」「男子ごはん」等。

【きょうの料理】なす肉みそのスープギョーザ(藤野嘉子)

2017年7月12日(再放送は7月13日)の放送は藤野嘉子さんの「夏はやっぱりナスおかず」のレシピです。今回はその「なす肉味噌」のストックおかずを使った「なす肉みそのスープ餃子」を作ってみました。

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肉みそは、ストックしておけば、いろいろな料理に使えそうですよね。冷たいうどんにかけてみたり、野菜炒めに加えたり、いろいろアレンジできそうで、想像が膨らみます。

 

でも、肝心のお味は・・・

 

●材料(作りやすい分量)

用意した材料はこんな感じ。 材料費は驚きの300円くらいです。

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引用元:きょうの料理2017年7月号

・なす ・・・5コ(400g)

・豚ひき肉 ・・・200g

・しょうが ・・・1かけ

・A

 ・みそ ・・・60g

 ・砂糖 ・・・大さじ2

 ・酒 ・・・大さじ1

 ・しょうゆ ・・・大さじ1/2

 ・水 ・・・大さじ2

・一味とうがらし ・・・適量

・サラダ油

  

●さっそく、作ってみた。

1.なすはへたを除き、縦4等分に切ってから3mmの厚さに切る。しょうがは千切りにする。

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!! なすは大量ですが頑張って。しょうがは間違えてみじん切りにしてしまいました・・・ 

 

2.フライパンにサラダ油大さじ1を入れて中火にかけ、しょうがを炒める。香りがたったら豚ひき肉を加え、ヘラで押さえるようにしてほぐす。

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!!しょうがの良いにおいが漂います。ここまでとても簡単。 

 

3.豚肉の色が変わったらナスを加え、よく炒める。ふたをして焦がさないように時々混ぜながら、なすがしんなりするまで4~5分間炒める。

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4.3にAを加えてからめ、さらに3~4分間炒める。バットに取り出して粗熱を取り、好みで一味唐辛子をふる。 

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!!ちょっと一味をふりすぎたかな? 大量にできあがりました。

 

冷凍するときは

粗熱がとれたら小分けにしてジッパー付きの保存袋に入れ、平らにして冷凍庫へ。訳1か月間保存可能。使うときは冷蔵庫、または袋ごと流水につけて解凍する。 

 

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!!ジプロックの中で、さらに半量に分けて少しずつ取り出せるようにしてみました。 

 

6.今回は、半量を使って「なす肉みそのスープ餃子」も作ってみた。

2~3人分

なす肉みその出来上がり分半量を餃子の皮で包み、チキンスープ(顆粒チキンスープの素・・・大さじ1、水4カップ)に加えて4~5分間、皮が透き通るまで中火で煮て、しょうがの千切りを乗せて、ラー油をたらしたら完成です。

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●食べてみた。

この日は、肉野菜炒め、すぐき漬けと一緒にいただきました。

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この分量で2~3人分とは多すぎます。5コが限界でした。美味しいですが、味が濃いのでそんなには食べられません。半量は冷凍しておくことにしました。

 

あと、スープの味付けが顆粒チキンスープの素だけでは物足りないのではないかと、勝手に酒・砂糖・塩を追加したのが失敗でした。餃子の中身の味が濃いので、レシピ通り、チキンスープを溶いただけの、あっさり味が正解です。

 

あともう一つ失敗ポイントが・・・。餃子を煮るときにグツグツとしすぎて、餃子の皮が破けてしまいました。気づいた時は、肉みそが溶け出して味噌ラーメン状態。煮るときはあまり煮立たせないのもポイントです。 

 

何だか、普通の餃子が食べたくなってしまいました・・・ということで、評価はこちらの通りです。

 

  この日は、他に「なすペースト」「レンジなす」が紹介されました。

www.tsukuttemita.com