作ってみた!

テレビで見たレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理】肉まん(ウー・ウェン)を作ってみた!【基本の生地で】【NHK】

2020年2月12日(再放送は2月17日)のNHKきょうの料理は「ウー・ウェンの手作り肉まん」です。今回はその中からウー・ウェンさんの「肉まん」を実際に作ってみた!  

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[◎210kcal※ ◎塩分0.6g(1コ分) ◎調理時間45分(一次発酵、二次発酵の時間は除く。)]

 

中国の人のように皮から手作りした、ねぎと豚肉だけのシンプルな肉まんです。

 

でも、肝心のお味は・・・

 

材料(8コ分)

用意した材料はこんな感じ。 材料費は半量で150円くらいです。

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引用元:きょうの料理2020年2月号[雑誌]

・基本の生地

 ・A

  ・薄力粉 ・・・200g

  ・インスタントドライイースト ・・・小さじ1

  ・グラニュー糖 ・・・大さじ1

  ・塩 ・・・1つまみ

 ・ぬるま湯(白) ・・・大さじ1

・具

 ・豚こま切れ肉 ・・・200g

 ・ねぎ(白い部分) ・・・20cm

 ・B

  ・こしょう ・・・少々

  ・酒 ・・・大さじ1

  ・オイスターソース ・・・大さじ1/2

  ・しょうゆ ・・・大さじ1

  ・ごま油 ・・・大さじ1

●薄力粉

 

作ってみた!  

[生地をこねる]

1.大きめのボウルにAを入れ、箸で均一に混ぜる。

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ぬるま湯を3~4回に分けて回し入れ、そのつど箸で大きく、手早く混ぜる。

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2.水分が薄力粉に吸収されてだいたいまとまったら、ごま油を加えてひと混ぜする。

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3.箸についた生地をこそげ取り、ボウルについた粉もなじませながら手でこねる。生地を折りたたんでは押しのばし、まとめていく。水分と油が生地全体になじみ、なめらかになればOK!

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4.台に取り出し、さらにこねる。指は使わず、手のひらの付け根の部分で生地をグッと押しのばしてこねると、だんだんしっとりした生地になる。

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[一次発酵]

5.全体がきめ細かくなったら、丸く整えてボウルに入れ、固く絞ったぬれ布巾をかける。20~40分間、室温で発行させる。

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【2倍の大きさに!】
冬場はなるべく温かい部屋に40分間ほどおきます。暑い時季は20分間以内で発酵することもあるので、時間ではなく、大きさを目安にしましょう。

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[具とせいろの準備]

6.ねぎは6mm幅の小口切りにする。豚肉は5mm幅に切ってボウルに入れ、Bを順に加えて

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そのつど手でよく混ぜる。

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せいろ(または蒸し器)に、オーブン用の紙を敷いておく。

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[生地をのばす]

7.台の上に薄力粉少々をふって生地を取り出し、転がして40cm長さ、均等な太さの棒状にする。

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8.包丁で軽く8等分の印をつけ、1切れ切ったら生地を90度転がし、もう1切れ切ったらもどす、を繰り返して8つに切る。左右の切り口の向きを不ぞろいにして、立体的に。

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 9.切り口を上にして薄力粉少々をふり、手のひらで押しつぶす。

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10.左手で生地の端を持ち、一方向に少しずつ回転させながら、綿棒で直径10cmほどの円盤形にのばす。

【のばし方のコツ】
綿棒を外側から内側に向かって転がすときに力を入れ、外側に戻すときは力を抜いて素早く。中心には具をのせるので、のばさずに厚めに残しておきましょう。

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11.生地の中央にの肉とねぎの1/8量をのせて、ひだを寄せながら包む。包んだものから、せいろに間隔をあけて並べていく。

【包み方のコツ】
生地をのせている手で一方向に回しながらひだを寄せていくと、きれいな形に。最後はしっかりとつまんで閉じます。最初は形よくできなくても、蒸せばふくらむので大丈夫。手早く包んでいきましょう。

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[二次発酵]

12.せいろのふたをして、室温に10~20分間おく。ひだの角がまるくなり、ふくらんでくればOK。

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[蒸す]

13.鍋にたっぷりの湯を沸かしてせいろをのせ、強火で15分間ほど蒸す。一度に蒸せない場合は、2回に分けて蒸す。

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食べてみた! 

この日は、一人のお昼ごはんにいただきました。 

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皮から作るので工程が多く時間がかかりますが、何だかとても楽しかったです。子供と一緒に作ると喜ぶと思いますよ。

 

肉まんの皮がふんわりとしていて、ほんのり甘く、とても美味しかったです。

 

ただ、具は、豚こま&ネギだとジューシーさが少ないので、豚ひき肉&玉ねぎの方がジューシーで美味しそうですね。具を変えてまた作りたいです!

 

★★★

この日は、他に「野菜まん」「あんまん」が紹介されました。