2019年11月12日(再放送は11月13日)の放送は、栗原はるみさんが谷原章介さんとともに実りの秋を満喫するおもてなし料理を紹介する「栗原はるみの秋ごよみ」。今回はその中から「青魚の梅昆布煮」を実際に作ってみた!

[◎230kcal ◎塩分2.3g ◎調理時間20分]
肉料理が続くと、青魚が食べたくなります。このレシピはサバやブリでも美味しく作れるそうですよ。
でも、肝心のお味は・・・
材料(4人分)
用意した材料はこんな感じ。 材料費は半量で400円くらいです。

引用元:きょうの料理2019年11月号[雑誌]
・いわし ・・・8匹(正味550g)
・A
・酒 ・・・カップ1
・水 ・・・カップ1/2
・砂糖、みりん、しょうゆ ・・・各大さじ2
・梅昆布(下記参照) ・・・大さじ2
・みょうが(せん切り) ・・・3コ分
・青じそ(せん切り) ・・・10枚分
作ってみた!
「梅昆布」の材料(つくりやすい分量)とつくり方
梅干し(塩分12%くらい)3~4コ(正味50g)は種を除き、刻んでから軽くたたく。軽く刻んだ塩昆布5g、しょうゆ・酒・みりん(アルコール分が気になる場合は煮きる)各小さじ1を加えて混ぜ合わせ、削り節3gを加えて軽く混ぜる。

1.いわしは腹の部分に切り目を入れてワタをかき出し、きれいに洗って紙タオルで水けをよく拭く。

!! この工程が、唯一のマイナス要素ですが、頭と内臓を取って売っているものもありますよ。
2.フライパンにAの酒と水を入れて中火にかけ、煮立ってアルコール分がとんだら、砂糖、みりん、しょうゆを加える。あとで梅昆布を加えるので、煮汁の味はややうすめにします。

3.いわしを並べ入れ、梅昆布を加えて煮汁に溶かす。

4.オーブン用の紙で落としぶたをし、時々煮汁をかけながら、8~10分間煮る。器に盛って煮汁をかけ、みょうがと青じそを添える。最後に味をみて、好みでしょうゆ、砂糖、みりんを足しても。

食べてみた!
この日は、小松菜のおひたし、厚揚げ焼き、ご飯、味噌汁と一緒にいただきました。

煮魚というと醤油っぽく味が濃いイメージがありますが、このレシピは梅や昆布、かつおぶしなども加えているので、味はあまり濃くなく、サッパリと風味よく仕上がっています。
大量に乗せた茗荷と青じそと一緒にいただくと、さらにサッパリしますよ。
イワシの内臓を取るのは面倒なので、頭と内臓を取って売っているものを使えば、もっと簡単ですね。
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★★★
この日は、他に「きのことれんこん、牛肉の混ぜご飯」が紹介されました。