2021年4月2日(再放送は4月7日、4月12日)のNHKきょうの料理は、大原千鶴さんの「小粋な季節の食卓」です。1回目は落語家の桂南光さんをパートナーに迎えて「春の香りを生かす」で紹介した「たいのバター蒸し 木の芽添え」を実際に作ってみた!

[◎210kcal ◎塩分1.1g ◎調理時間15分(たいをおく時間は除く。)]
春を告げる魚「鯛」に木の芽と菜の花を添えた、春っぽい一品です。
でも、肝心のお味は・・・
材料(2人分)
用意した材料はこんな感じ。 材料費は850円くらいです。

引用元:きょうの料理2021年4月号[雑誌]
・たい(切り身) ・・・2切れ(180g)
・A
・にんにく(薄切り) ・・・6枚
・バター ・・・20g
・菜の花、木の芽、すだち※(くし形に切る) ・・・各適量
●塩・酒・うす口しょうゆ
※好みのかんきつでもよい。
作ってみた!
1.たいは大きければ半分に切り、塩小さじ1/4をふって30分間以上おき、

水けをふく。塩をしてしばらくおき、しっかりと水けを拭くことで、魚のくさみも除ける。

菜の花は長ければ半分に切る。

2.1人分ずつつくる。耐熱皿に1のたいの半量をのせて酒小さじ1をふる。Aの半量をのせ、菜の花の半量を添える。

ラップをして電子レンジ(600W)に2~3分間かける。もう1人分も同様につくる。バターが完全に溶けてから、さらに30秒間ほど加熱するとよい。

3.ラップを取り、うす口しょうゆを小さじ1/2ずつふる。

木の芽を手のひらでたたいて添え、すだちを添える。木の芽は手のひらでポンとたたくと、より香りがたつ。

食べてみた!
この日は、大根とさつま揚げの煮物、納豆、ご飯、みそ汁と一緒にいただきました。

鯛はフワフワに蒸し上がっていて、バターのコクとよく合いますね。白身魚は蒸すのが一番!とつくづく実感したレシピです。
木の芽は飾り程度なので省略しても良いですが、すだちの香りが美味しさの秘訣なので、絶対にレモン汁などで代用しないでくださいね。
とにかく、上品で美味しい一品でしたよ。
★★★
この日は、他に「たいの刺身 たたき木の芽塩」「あぶるほたるいかの梅じょうゆ」「あぶりほたるいかのおすまし」「青豆のオイル蒸し ポーチドエッグのせ」が紹介されました。