作ってみた!

テレビで見たレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理】「かんきつとうがらし」を使った「わかめうどん」(栗原はるみ)を作ってみた!

2019年3月14日(再放送は3月15日、3月18日)の放送は、栗原はるみさんの「楽しい定番ごはん」です。今回はその中から「かんきつとうがらし」を使った「わかめうどん」を実際に作ってみた!

f:id:katakorix:20190309085825j:plain

[◎320kcal ◎塩分4.3g ◎調理時間15分(昆布を戻す時間は除く)]

 

具はワカメだけのシンプルなうどんですが、「すだち」や「かんきつとうがらし」で、好みの味に仕上げられますね。

 

でも、肝心のお味は・・・

 

材料(2人分) 

用意した材料はこんな感じ。 材料費は半量で200円くらいです。

f:id:katakorix:20190309085837j:plain

 

引用元:きょうの料理2019年3月号[雑誌]

・冷凍うどん ・・・2玉

・わかめ(塩蔵) ・・・40g

・だし

 ・水 ・・・カップ5

 ・昆布(10cm四方) ・・・1枚

 ・削り節 ・・・20g

・A

 ・うす口しょうゆ、みりん、酒 ・・・各大さじ2

・すだち、ねぎ(小口切り) ・・・各適量

・自家製かんきつとうがらし ・・・適宜

●塩

  

作ってみた! 

1.だしをとる。昆布は軽く洗い、分量の水を入れた鍋に約15分間つける。鍋を火にかけ、煮立つ直前に昆布を引き上げ、

f:id:katakorix:20190309085901j:plain

 

削り節を加える。

f:id:katakorix:20190309085736j:plain

 

弱火で2~3分間煮て火を止める。削り節が沈むまで、そのまましばらくおく。

f:id:katakorix:20190309085751j:plain

 

2.耐熱ボウルに、厚手の紙タオル(不織布タイプ)を敷いたざるを重ね、のだしをこす(約カップ4になる)。

f:id:katakorix:20190309085757j:plain

 

3.わかめは洗ってから、袋の表示時間どおりに水につけて戻す。水けをよくきり、食べやすい大きさに切る。わかめはものによって戻し時間が違うので、表示を守って柔らかくなりすぎないようにしましょう。

f:id:katakorix:20190309085856j:plain

 

4.のだしを温めAを加え、塩少々で味を調える。塩が少ないと味がぼやけるので、ややしっかりめに。

f:id:katakorix:20190309085804j:plain

  

5.うどんは袋の表示どおりに温める。温めた器にうどんを入れてアツアツにしたを注ぎ、のわかめをたっぷりのせる。半分に切ったすだち、ねぎ、好みで自家製かんきつとうがらしを添える。

f:id:katakorix:20190309085818j:plain

 

  

「自家製かんきつとうがらし」の材料(つくりやすい分量)とつくり方

すだち(柚子やかぼすなど好みのかんきつ類でもよい)の皮(すりおろす)1~2コ分、

f:id:katakorix:20190309085844j:plain

!! 柑橘の皮削りは専用の道具が便利。私は百均で購入しました。頻繁に使うものではありませんが、100円ならいいですね。

 

一味とうがらし・粉ざんしょう(または花椒<ホワジャオ>のすりつぶし)、白ごま各適量を混ぜ合わせる。 

f:id:katakorix:20190309085851j:plain

 

食べてみた! 

この日は、お昼ごはんにいただきました。

f:id:katakorix:20190309085831j:plain

 

たかが「わかめうどん」と思っていましたが、すだちとたっぷりのワカメがよく合っていて春っぽい仕上がりになっていました。

 

「かんきつとうがらし」を大量に入れてみましたが、花椒が入っているので、唐辛子の辛さだけでなく、舌の痺れる辛さも残っていて新しい感じです。

 

「すだち」と「かんきつとうがらし」のおかげで、「丸亀製麺」や「はなまるうどん」ではなく、ちょっと高級なうどん屋さんの雰囲気が味わえますよ。

 

栗原はるみ カテゴリー一覧

★★★

この日は、他に「春野菜の五宝菜」が紹介されました。