作ってみた!

テレビで見たレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理ビギナーズ】さんまのチーズパン粉焼き


スポンサーリンク

2018年10月1日、10月15日(再放送は10月2日、10月15日)の放送は「シンプルでもごちそう!秋の恵み フライパンで気軽に さんま」の中から「さんまのチーズパン粉焼き」の作り方を紹介します。 
f:id:katakorix:20180921224014j:image

[1人分480kcal 調理時間15分]

 

今が旬のさんまも、塩焼きばかりでは飽きてしまいます。たまには、こんな洋風のアレンジも良いですね。

 

でも、肝心のお味は・・・

材料(2人分) 

用意した材料はこんな感じ。 材料費は400円くらいです。 

f:id:katakorix:20180921231933j:plain

 

引用元:きょうの料理ビギナーズ2018年10月号[雑誌]

・さんま ・・・2匹(300g)

・粉チーズ ・・・大さじ1と1/2

・パン粉 ・・・カップ1/2

・水溶き小麦粉

 ・小麦粉・・・大さじ3

 ・水 ・・・大さじ3弱

・オリーブ油 ・・・大さじ1と1/2

・ベビーリーフ ・・・適量

・レモン(1cm幅の輪切り) ・・・1切れ

[常備品]塩、こしょう

  

作ってみた!

1.下ごしらえをする

さんまは頭と尾を切り落とし、長さを3等分に切る。内臓を除き、切り口から割りばしなどを入れて内臓を少し引き出し、そのまま押さえながらさんまを引いて内臓を除く。

f:id:katakorix:20180921231959j:plain

!! 割り箸を使うと、きれいに内臓が取れますね。オススメです。 

 

水でよく洗って、腹の中に残っている内臓を割り箸で除いてきれいに洗う。

f:id:katakorix:20180921224058j:image

!! ここでも割り箸が大活躍。きれいに内臓を掃除できました。

 

水けを拭く。塩小さじ1/4、こしょう少々をふる。

f:id:katakorix:20180921224115j:image

 

2.衣をつける

ポリ袋にパン粉を入れ、袋の上から麺棒でたたき、さらに麺棒を転がして細かくする。粉チーズを加えて混ぜる(チーズパン粉)。

f:id:katakorix:20180921232041j:plain

 

ボウルに水溶き小麦粉を混ぜ、1のさんまを1切れずつ入れてからめ、

f:id:katakorix:20180921224148j:image

 

チーズパン粉をつける。バットにペーパータオルを敷いてチーズパン粉を広げる。水溶き小麦粉をからめたさんまを1切れずつのせ、両手で包むようにするとつけやすい。

f:id:katakorix:20180921232102j:plain

 

3.焼く

小さめのフライパンにオリーブ油を中火で熱し、2を並べ入れる。

f:id:katakorix:20180921224213j:image

 

オーブン用の紙を落としぶたのようにかぶせ、弱めの中火で3~4分間焼く。焼き色がついたら返し、再びオーブン用の紙をかぶせて3~4分間焼く。器に盛り、ベビーリーフとレモンを添える。

f:id:katakorix:20180921224232j:image

 

食べてみた!

この日は、きのこ豚汁、小松菜のお浸し、漬物、ご飯と一緒にいただきました。   
f:id:katakorix:20180921224254j:image

少し焦げてしまいましたが、外はカリカリ、中はフワフワでとても美味しくできました。細かくしたパン粉と粉チーズの衣は、鶏肉なんかにも応用できそうです。

 

さんまの下処理も、割り箸を使えば、とても簡単でしたよ。オススメのレシピです。

 

ただ、中には骨があるので、少し食べずらいですね。

 

★★★

この日は、他に「さんまのフライパン塩焼き」「さんまの香り煮」が紹介されました。