作ってみた!

テレビで見たレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理ビギナーズ】チキンソテー

2018年9月11日、9月25日(再放送は9月12日、9月26日)の放送は「もっとおいしく!肉レッスン さっぱり味つけで 鶏もも肉」の中から「チキンソテー」の作り方を紹介します。 
f:id:katakorix:20180903210912j:image

[1人分400kcal 調理時間15分(鶏肉を常温に戻す時間は除く)]

 

皮目を焼く時に、ふたでチキンを押さえながら焼くことでパリッとした皮目の仕上がりになりますね。

 

でも、肝心のお味は・・・

材料(2人分) 

用意した材料はこんな感じ。 材料費は700円くらいです。 
f:id:katakorix:20180903210926j:image

 

引用元:きょうの料理ビギナーズ2018年9月号[雑誌]

・鶏もも肉 ・・・(小)2枚(400g)

・リーフレタス ・・・適量

・わさび ・・・適宜

[常備品]塩、こしょう、サラダ油、しょうゆ

  

作ってみた!

●下ごしらえをする●

1.鶏肉は冷蔵庫から出して常温に戻す。鶏肉は余分な脂肪を除き、筋や厚いところに切り目を入れる。両面に小さじ1/2、こしょう少々をふり、手ですり込む。

f:id:katakorix:20180903210942j:image

 

●焼く●

2.フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、皮を下にして並べ入れる。

f:id:katakorix:20180903210959j:image

 

3.フライパンより一回り小さいふたをのせ、押しつけながら約1分間焼く。

f:id:katakorix:20180903211010j:image

 !! 卵に火が通りすぎないように、半熟で仕上げてくださいね。

 

手を離し、ふたをのせたまま約2分間焼く。

f:id:katakorix:20180903211020j:image

!! 私は、こんな専用の落としぶたを使っています。鍋に入れて蒸し台にも使えるので、とても便利ですよ。

 

4.焼き色がついたら返し、

f:id:katakorix:20180903211028j:image

 

アルミ箔を鶏肉にふんわりとかぶせて弱めの中火にし、4~5分間焼く。少し隙間をあけることで、蒸気が程よく抜けてカリッと焼ける。

f:id:katakorix:20180903211041j:image

 

5.厚い部分に竹串を刺して、澄んだ液が出たら焼き上がり。濁った汁が出たら、さらに1~2分間焼いて中まで火を通す。

f:id:katakorix:20180903220314j:plain

 

6.食べやすく切って器に盛り、リーフレタスを添える。好みでわさびやしょうゆ適量をつけて食べる。

 

食べてみた!

この日は、きゅうりのぬか漬け、納豆、ご飯、味噌汁と一緒にいただきました。   
f:id:katakorix:20180903211058j:image

 

皮目を押さえつけて焼いたので、皮がパリッとしていました。

 

普通のチキンでも、コツを押さえて焼くことで、とても美味しく仕上がりますね。

 

★★★

この日は、他に「鶏ももの南蛮漬け」「鶏ももの温サラダ」が紹介されました。