作ってみた!

テレビの料理番組で紹介されたレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理】棒れんこんと豚こまのオイスター炒め(市瀬悦子)


スポンサーリンク

2017年10月4日(再放送は10月5日)の放送は、市瀬悦子さんの「れんこん大百科 中国風のおかず」です。今回はその中から「棒れんこんと豚こまのオイスター炒め」の作り方を紹介します。 

 
f:id:katakorix:20170928215201j:image

 

彩りがよくて、ご飯の進みそうな一品ですね。れんこんがたっぷり入っていて、お腹にも溜まりそうです。

 

でも、肝心のお味は・・・

 

材料(2人分) 

用意した材料はこんな感じ。 材料費は半量で500円くらいです。

f:id:katakorix:20170928234942j:plain



 

引用元:きょうの料理2017年10月号[雑誌]

・れんこん ・・・250g(直径6~7cmのもの)

・豚こま切れ肉 ・・・150g

・にら ・・・1/2ワ

・A

 ・塩、黒こしょう(粗びき) ・・・各少々

 ・塩、かたくり粉 ・・・各大さじ1/2

・B

 ・オイスターソース、酒 ・・・各大さじ1

 ・しょうゆ ・・・小さじ1

 ・黒こしょう(粗びき) ・・・少々

・ごま油、黒こしょう(粗びき)

 

作ってみた! 

1.れんこんは皮をむき、6cm、幅1cmほどの棒状に切る。れんこんは長さを生かした棒状に切って、シャキシャキした食感にする。 

f:id:katakorix:20170928215320j:image

 

にらは5cm長さに切る。 

f:id:katakorix:20170928215334j:image

 

豚肉にAをサッともみ込む。Bは混ぜ合わせておく。 

f:id:katakorix:20170928215356j:image

 

2.フライパンにごま油小さじ1を強めの中火で熱し、れんこんを入れて焼きつける。こんがりと焼き色がつくまで3~4分間動かさずに焼く。こんがりとしたらフライパンの端に寄せる。れんこんを焼きつけて香ばしさを引き出す。上下を返す必要はないので、片面が焼きつけたら端に寄せておく。 

f:id:katakorix:20170928215425j:image

!! 触りたいのをジッと我慢します。

 

3.あいたところにごま油小さじ1を足し、豚肉を加えて炒める。 

f:id:katakorix:20170928215435j:image

 

肉の色が変わったらBを加え、全体を炒め合わせる。にらを加え、サッと炒めて器に盛り、黒こしょう適量をふる。 

f:id:katakorix:20170928215534j:image

 

食べてみた! 

この日は、がんも煮、いんげんおかか和え、ご飯、味噌汁と一緒にいただきました。  

f:id:katakorix:20170928235031j:plain


れんこんのシャキシャキした食感がとても良かったです。味つけもちょうど良く、ご飯が進みました。

 

作り方も簡単で、あっという間に出来上がりました。また作りたいです!

  

★★★

この日は、他に、「れんこんと鶏むねのチャイナデリ風」「れんこんと鶏手羽の黒酢煮」「おろしれんこんのかき玉コーンスープ」「れんこんの中国風甘酢漬け」「れんこん肉みそサラダ」が紹介されました。