作ってみた!

テレビの料理番組で紹介されたレシピを実際に作ってみて、辛口レビューしています。

【きょうの料理】なすと鶏肉のほたほた煮(松本忠子)


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2017年7月10日(再放送は7月11日)の放送は、松本忠子さんの「夏は、やっぱり、なすおかず」です。今回はその中から、「なすと鶏肉のほたほた煮」を作ってみました。 

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夏は冷やして食べられるオカズがとても有難いですよね。次の日はそうめんのつけ汁としても活用できるというのも魅力です。

 

 

材料(2人分) 

用意した材料はこんな感じ。材料費は500円くらいでした。

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引用元:きょうの料理2017年7月号

・ナス ・・・5コ(400g)

・鶏もも肉 ・・・100g

・さやいんげん ・・・100g

・だし ・・・カップ3

 ・A

  ・しょうゆ ・・・大さじ5

  ・酒、みりん ・・・各大さじ3

  ・赤とうがらし(ヘタを除き、切れ目を1本入れて種を除く) ・・・2本

 ・塩、酒

  

作ってみた! 

1.なすはヘタを除いて縦半分に切り、皮に斜め3mm幅の切り目を入れる。

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 !!大量でちょっと面倒だけれども、今日のメインの包丁作業はこれだけです。

 

ボウルに塩水(水1Lに対して塩大さじ2が目安)をつくり、なすを5~10分ほどつける。

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 !!アク抜きと色止めになりますので、面倒ですが必ずやりましょう。

 

2.いんげんは筋を取り、熱湯に塩適量を加えてサッとゆでてざるに上げる。

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鶏肉は2cm角に切り、酒小さじ2をふっておく。

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!!100gだとこれくらいですが、少なく感じて、実際にはこの倍量を使いました。 

 

3.鍋にだしを入れてひと煮立ちさせ、Aを加える。鶏肉を加えて中火で煮て、アクが出たら除く。 

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4.1のなすをざるに上げ、サッと洗ってから3に加え、ふたをして10分間ほど煮る。

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ナスの色が鮮やかになったらいんげんを加え、ふたをしてさらに5分間煮る。なすもいんげんもクタッとなるくらいまでにて、味を含ませる。

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!! ナスもいんげんもクタッとなるくらいまで煮て、味を含ませます。 

 

食べてみた! 

この日は、モロキュー、ちりめんおろし、冷ややっこ、納豆、大根となめこの味噌汁と一緒にいただきました。

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甘辛く煮た料理と言っていますが、糖類は入れていないので甘味はありません。甘辛いイメージがあったので、食べてみて、おやっ?と思ってしまいました。次回は、砂糖を加えて、もっと甘辛くして食べたいです。

 

●「そうめんのつけ汁」で食べてみた!

次の日の昼食は、残りの煮汁と具材をそうめんのつけ汁にして食べてみました。

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昨日よりも、ナスに味が染みていて美味しかったです。つけ汁も昨日より落ち着いた味になっていたので◎。具材が無いと物足りないそうめんも、具材たっぷりで大満足の昼食となりました。

 

残念ながら、このままでは、また食べたいとまでは思いませんでした。もう少し、自分の好みの味にアレンジして再チャレンジしたいです。

 

★☆☆

この日は、他に「なすと牛肉のごまみそ炒め」「なすとさけのはさみ揚げ」が紹介されました。